日記

破茶滅茶だけどよっぽどこっちの方が本性だと思う

知らなかったよね、私も君も誰も彼も

 

君はわたしの存在を確信できない

 

 

音楽があってよかった

私だけかと思ったら、藤原基央も「大きな悲しみがあるけど」みたいなことを歌っていたからあなたでもそんな風に感じることがあるのねって

キラキラした音が入ってる

イヤホンしていれば、

どんな場所もわたしのために作られているみたい

 

youtube

大学病院の救急の先生が魂の存在を信じている

みたいな動画観た

 

 

涼しくて湿度が高い

白くもやっとしていてとってもしあわせ

たぶん草木も同じ気持ちだと思う

それから街灯がふわっと光るんだよ

 

 

こないだ映画を見たあと

家族に愛されて育てられたか、という話題になって

私は意味不明な関係ないことを言っちゃった

後から考えると、

なに不自由なく育てられて一般的にもとても大切にされてきたはずなのに

私はもっと愛されたかった、足りなかったと感じていた

質問にうまく答えられないときは、きっと本心を隠そうとしている、意識的にも無意識的にも

もっと愛されたかったって口に出すのってこわいよね、悲しいことみたいに聞こえるでしょう

私はすごく我儘だから、愛が足りないって思っちゃったんだよね

求めなさい、然らば与えられん

って学校で習った

 

5歳の私も、小学生の私も、中学生、高校生、大学生の私も、今の私もぎゅっと抱きしめて子猫のお腹にするように優しく撫でてあげなければいけない、泣いているから

 

6/30

 

今日の私はこんなことを書かないとと思う、

いやになった半分消した

でも全てはシークエンス

 

卒業式の日の夜

ゼミのみんなの先生と黄金町のいつものバーに行って椅子を出してもらって川沿いの道でお酒飲んだのわたしたちの最後の日という感じでよかった