night on earth

iPhoneの画面を壊したので修理に出す。バックアップデータをおそらく一年ぶりくらいに取った、もっと頻繁に取ったほうがいいね

メモや日記が消えてしまったらかなしい、偶然の産物、私の記憶

 

ずっと緑色のマニキュアを塗っている、飽きてない

植物みたいな色が生命力を感じさせる、ほとんど黒い服を着ているから緑と黒でスリザリンっぽい

私はホグワーツに入るならレイブンクローがいいけど

 

今日の午前中会社の冷蔵庫に入ったいたココアの粉を使ってココアを飲んだ。私のかもしれないし別の人のかもしれないけどずっと誰も使ってないからやっぱり私のかもしれない

家に帰ってきてからところてんと鳥の胸肉を食べてまたココアを飲んだ

 

 

ほとんど全てのことに苛立っている、苛立つべきことなのか自分の精神的問題なのか判断ができない

 

七夕のお願いを会社の人たちと会社で書いた、他人とそういうことする用の丁度いい願い事

人格の分裂を感じるね

 

前に人と神保町のカレー屋さんの階段に並んでいる時にその人に手相を見てもらって、君は実は情熱的だか激しく感情的だかという風に言われた事を思い出した。

 

ある時までわたしは自分のことを穏やかな人間だと思っていたけれどそれはたぶん間違いだ。衝動や瞬間的な感情を大事だと考えるし情熱はあった方がいいし心は動いた方がいいし泣くのも怒るのも必要でふざけたり踊ったりもすきでアイロニーは面白いし、めちゃくちゃでいいじゃんと

でも私が怒りなどを表現したり何かを非難して、誰かを傷つけたり、例えば友情が壊れたり好きな人たちに嫌われたり距離を置かれたりしたら、こわいな

でも出来るだけ情熱的な人でありたい。

 

願うようなことは好きな人みんなが幸せであるようにとか世界平和とかそういうことで、他の自分のための願望は願うというより自分で努力したり動いたりするしかない気がする。けど1つ挙げるならと昨日の夜考えていたら、私はおじいちゃんにもう一度会いたい、と気づいて泣いた

 

友達にこの前星を見て、君はもしかしたら見慣れてるかもしれないけど私はあんなにたくさんの星を見たの初めてでびっくりしてすごく感動したんだよね、と話した

ゴミくずみたいに見えたでしょ、星座とかわかんないよね。と言ってて本当にそうだった。数え切れないほど塵のように星があって星座なんてわからなかった、とにかくとても綺麗だった。宇宙

救われたい

 

好きな服を着て、好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで、好きなことを考える

 

仕事は求められていることと自分の好みのバランスをよく考える、明らかにかわいいというラインまで行けば前例がなくともこれまでと違っても受け入れられる、気がした

 

朝いつも聴いているような音楽を聴いたら調子を取り戻した。全部間違っているような感覚になっていたけれど、それこそ間違いで私は私の好きなものを好きでいていいんだと分かった

思考や愛が自由なのはとても大事なこと。

 

自分の好きなものに対してもう少し信頼を置いてもいいんじゃない、感覚や感情を大切にしたい

 

モノトーンの服と緑色の爪、シモーネのネックレスはビーズでかわいい、顔周りの毛を少し短くした、ポケットには太宰、明日からまた指輪をする

 

このところ映画観るには疲れているね。

 

 

友達の嫌なところも知ってるけどみんなのことが好き

私はとても自然だ

 

貝の図鑑とか見てる

先週ずっとビョークを聴いていた

もはやなりたいんだよね、まだ聴いているし後2週間くらい聴くと思う

 

 

何も分からない感じになってきた

何かわかったような気がして迷いがなくなったと思って次に行こうとするとその分かった分が何倍にもなって分からなくなる

生きているとその年月分ものを知るはずなのにめちゃくちゃになって選択ができなくなる

昔迷わず出来たことは今出来ないだろう、たとえば論文とか書き終えることができないと思う、そもそも研究対象も決められずずっと途方に暮れたりするんだきっと

 

何が作りたいのか分からないし私に何が出来るのかも分からないし不安でいっぱいになってきた

何かを作り続けること

映画や本や音楽がずっと好きなこと

服がずっと好きなこと

以外分からない

 

ものすごくぐるぐるしている、少し休みたいし、何かを生み出すにはまだパワーもアイデアも溜まってない

なんだかいったん空っぽになってしまったような感覚だ、空っぽの私しかない

もう今何が着たいのかもわからないし、

この前カフェに行った時もメニューが決められなくてお店の人に選んでもらったりする羽目になった

 

 

しかも木曜日に緩かったスカートが朝から少しきつくて腕とかもむちむちなんだけどなんで?太ったのかなあ、体重測るのまた忘れてた

 

 

1ヶ月くらい休憩したいなあ

やりたいこと

・気になる映画を片っ端から観る

・すぐに役に立つ訳じゃないけど興味のある本をじっくり読む

・人にお勧めできなそうだけど私はとっても好き、みたいな音楽を聴く

・使用用途不明の何かを作る

・ビーズでアクセサリーを作る

・ケーキを作る

・旅

・野良猫を見つける

・フランス語の勉強

 

やりたくないこと

・通勤

・次の企画のために自分の嗜好と反するものを作ることを考えること

・多くの人にウケそうな売れそうなものを無理に考えること

・とりあえず取る食事、例えば急いで食べる朝食とか

・マスク

・靴も履きたくないね

 

こんなんじゃだめなのに、困った

 

 

元の場所に帰りたいな

毎朝起きるたびに絶望する、寝ている時だけ悲しくない、目が覚めると現実なことに耐えられない

 

会えなかったしお葬式にも行けなかったことをずっとずっとごめんねと思っているしすごく悲しい

 

会社に行く、家でじっとしていたいな

自分の感情の波がコントロール出来ない、大丈夫な瞬間があるけどふとした拍子に悲しくて消えたくなる

会社に行くとずっと大丈夫っぽくしてなきゃいけなくてそれが出来るか不安でプレッシャーを感じてなんかもう既にいっぱいいっぱいなのに、ダメになった時を想像すると逃げたい

 

早く起きた。長く眠ることができない。6時に起きても9時半に出社できるように家を出られずに10時ぎりぎりに行くことになった。

 

おじいちゃんに会いたかった。

 

この2ヶ月ずっとこんな日が来るんじゃないかと怖かった、自分が健康でいられるかも分からなくていつこの事態が収束して会いに行けるのだろうと考えていた

毎日不安で憂鬱でどんどん心にひびが入りついに砕けてしまったような気がする、砕けてしまった。

 

お母さんは最後までおじいちゃんを色んな病院に連れて行こうとしたり前日まで静岡の方の治せると言うお医者さんのところに行ったりしていた、帰ってくると疲れているのかすぐ眠っていた。毎日おじいちゃんとおばあちゃんに電話して色々小言のように言っていた、諦めていなかった。

私は想像して怖くなって忘れようとしたり目を背けたりしていた

昨日家に帰りポストをみたら病院からの封筒が、お母さんとおじいちゃん宛に3つ届いていた。全く別の前の世界からの郵便みたいに思った。

 

これから先また大切な人を失ったりするのがこわい

 

 

何着たらいいか分からなくなった

生まれる性別を選べたら絶対に男性を選んでいた。大変なこともあるだろう、私は男性だった経験を持たないので分からないけれどそれでも幾分生きやすいように見える。

 

朝の電車でその辺にいる男の人たちをみて、この人たちは私と2人きりになっても怖いだなんて少しも思わないんだろうと考えた。私は怖いのに。人気の少ない場所にあるエレベーターで2人きりになるのも怖いし、夜道で後ろを歩かれたりすると怖い。彼らは私のことが怖くないと思う。夜道で怖い目に合いそうになったら絶対貞子の真似すると決めている(貞子のことよく知らない)

まだ社会人歴が浅くてよく分からないけれど一般的にも賃金や雇用の面に格差がある、キャリアにも。

生理がくれば、というかその数日前からホルモンバランスを崩し精神状態が不安定になり体調が悪く、貧血で体の怠さや耐えられないほどの眠気が続く、体が火照ったり急な寒気に襲われる。お腹が痛いし、私は何度か吐いたことがある,月に1週間近くこの状態だなんて絶対に不利だと思う。

 

前に(入社してすぐのまだ猫被っていた頃)社長に(確か)「君は可愛くて良かったね」と言われたことがある。褒めてくれていたように感じる。けど私はとても嫌だった。そもそも良いことがあったりそれで生きやすくなるほど可愛いわけではない。可愛いと良かったねとか、可愛くないと悪いとか、そういう判断がある時点で本当に生きづらい。会社で上司という立場からその目線で吟味されたのが嫌だったしとても失礼な行為で、その上それを躊躇なく伝えてきてエ〜〜〜という感じ。妹がよく「可愛いとか言われると生きづらさを感じる」と言っている。私は好きな人に可愛いと言われたら嬉しいし言われなかったら悲しいし、女の人に言われたら私のこと好きなんだな、仲良くできそうだなと思う。けど、そんなのは歳を取れば失われていく、しかも自分で選べないことで最悪だなと思う。やだな。私たちは会社の人に「かっこいいですね」とか言わないのに。かっこよくない人もかっこいいことを諦めているというか、そういう土俵から軽々と降りている、それとは違う評価の基準が存在する。羨ましいな。無性別になりたい、赤ちゃんの時だけだ幸せなのは。

 

最寄駅から会社まで歩きながら私が男性だったら、と考えていた。作るものは少し違えど、服のデザイナーは出来ただろうし、数学も得意だから別の職業でも良かったし、出来ないことはあまり出てこない気がした。頭が寝ていたので、私は男が好きだから男性として生まれてたらゲイだったのかな、と思った。そんなに単純じゃないかな、マックイーンもドランもそんな感じだしもの作れるから良いきがする。会社についた。なんかいろいろ嫌になったので金髪にしたり強めの服や大人っぽい見た目にしたくなった。今の感じ弱者っぽくみられそうね。

 

まあわかんないんだけどね、片方しか知らないから。

 

前にも書いたかもしれないけど入社したての大人しくしてた頃部長にも「あなたは性格がいい」と嬉しそうに言われてまだ私のこと何も知らない段階で、素直にしてるのを性格がいいと言われてびっくりしてしまい「あはは」と返したことを思い出した。そんなことを評価されても少しも嬉しくなかった、会社なんだからどういう風に働いているかが大切だ。まあ私はそこそこ優しいしそこそこ頑張り屋だしいい感じのころもある、けど性格が良いってどんな状態かな…

 

 

私の現実って全部夢で出来てるのかな

もしかしてもうおじいちゃんとグミ食べたり苺買ってもらって2人で食べた出来ないのかなと思ったら悲しくなってきた

早起きして音楽聞いたり変な薬草ペーストみたいなの舐めたり出来ないのかな

 

大丈夫になったらすぐおじいちゃんに会いにいきたい。帰りに京都に寄って元気に帰ってきて仕事をしたりして、また会いにいきたい。夏も冬も毎年会いに行きたい。

 

 

眠い 寝てもいい

気が狂いそう 気が狂ってもいい

泣きそう 泣いていい

吐きそうな時も吐いていいんだと思ったらなんか楽になった。吐き気が込み上げたとき我慢するのめちゃくちゃつらいよね。仕事辛いとき吐きそうですってたまに言ってるけどそのとき本当に吐いたらやばいなと思ってるからこわくなるけどトイレに行けばいいだけの話だ。まあこの場合吐いたら楽になるということはなくて吐いたらどうしようというプレッシャーから解放されているだけなんだけど

 

 

定期的に思い出すすごくいいなと思う人が3人いる。透明な氷みたいな子と、古い良く手入れをされた美しい装丁の本みたいな子と、本当によくわからないスーパーコンピュータみたいでアンティークみたいで宝石や絵画や花や本みたいな人間の人。あと自分のやっていることを忘れたとき、方向性を見失ったときはゼミの先生のことも思い出す。

透明な氷みたいな子と、また喫茶店に行くのを楽しみにしている、行きたいねって言い合っている。

ジェリービーンズのエマが7歳歳下の小学生の蘭堂と付き合って「あの子といると心が蜂蜜みたいになる」というようなことをたしか言っていた。この人と一緒にいると、心にあるどうしても解けない氷が甘くてとろとろでキラキラする蜂蜜になっちゃうな、みたいなことってあるよね。

 

 

私は自分のことをなぜか特別だと思っている。私より素晴らしい人は履いて捨てるほどいる、というか私は可愛いわけでも賢いわけでもないのに自分のことを特別だと思っている。人はみんなそれぞれに特別とかそういう話ではなく

 

 

切ないことを思い出したりしたときの表現として胸が苦しい、というようなのがあるが本当に心臓のあたりがギュッとして痛くなる

思い出すと幸せになれる時間

大学生のころ週に1〜2度泊めてもらう友達がいた。

彼女はひとりっ子だった。

私達はまるで姉妹のようだった、学科は違ったけれど沢山の時間を一緒に過ごした。

それぞれの課題をこなして夕食を取り

パジャマを借りて一緒にシングルのベッドで眠った。

好きな動画をみたりケーキを食べたり朝ごはんを作ってもらったりした。

食パンを砂糖と一緒にフライパンで焼いてくれたのが、甘くてなんだか幸せだった。

髪を乾かしてもらったりマニキュアを塗ってもらったり眉毛を描いてもらったりした。

私が遅く起きた日は鍵がテーブルに置いてあって

メモに「ポストに入れておいてね」と書いてあった。何度かあった。誰かの家に泊まってそんなに寝続けられたなんて嘘みたいね。

低血圧の私はなかなか起きることができなくて休みの日に「暇だから起きて」と言って起こしてきてそれでも私が起きないと甘いカフェオレを淹れてくれたりした。

その時期私は誰かと一緒にいたかったし

彼女といるとふざけたりゆっくりしたりすごく自然で楽しかった。

 

低気圧のせいか何かで頭が痛くなったことがあった。

それはどうしようもないもので、珍しいことでもなく、次の日には治るものだったけれど、私はしばらく痛い、もう無理かも、とかなんとか言っていた。

そうしたら、ちょっとここに座って、と言いインターネットで調べて頭のマッサージをしてくれた。頭が痛い日にたまにふとそれを思い出して嬉しくなる。

 

結婚して遠くに住んでいるからなかなか会えなくて寂しい。けど元気でいてくれたらそれでいいよ、また会おうねぇ。