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昨夜23時過ぎに就寝した。

貰った花束を花瓶に生けた、チューリップを一本一輪挿しのものに挿した。うれしかった、かわいいね。

 

朝7時前に目が覚めた、ウルフカットにする夢を見た、本当にしてみてもわりと良いかもしれない。

朝ごはんを無理に食べるのをやめて熱いココアを飲んだ、血圧を上げよう。

 

茹で卵を6つ茹でてポシェットに二つそのまま入れた、マスクをするので化粧ポーチ不要になった。後は小説、ハンカチ、財布、コーム、香水のアトマイザーが入っている。

 

時間がかなりあるので古い雑誌を引っ張り出して来て読んだ、とても良いね、なにこれ。やる気が出てきたからとにかく良い色鉛筆と大きめのスケッチブックを買おうと決めた。しばらく必要最低限以外SNSは見なくても良いんじゃないかという気がしてきた。雑誌どれか定期購読契約してみようっと。

 

お米がなかったからパン屋さんでパン、ダークチェリーパイを買った。今日のお昼ご飯はこれと茹で卵2つと会社の冷蔵庫に先週末くらいから入れてるりんごよ。なんで会社に行かなきゃ行けないんだろう、もっと大切なことがたくさんあるのに、私は早くおじいちゃんに会いたいな。最近家に帰ったらすぐシャワーを浴びて着替えるようにしている。

3/26

私たちは犬を亡くした。10日ほど前のことから立ち直れない。久しぶりに妹と会ったら、「ティアラ(犬の名前)に取り憑かれたいな、ティアラって私に取り憑きそうじゃない?」「さっき骨壺もったら世界の空気が変わった、なんかキーンとした」「スピリチュアルなものを信じている方じゃないけれど確実に何か感じた。」などと言っていて本当にこの人はこういうところがとてもいいなと思った。

 

連日のペットのことや祖父のこと、世界のことで本当に心が疲れている。海に行って癒されたりしたけれどそれ以上のものがある。大切なものを失うのが怖くて、この緊張感に耐えられない。昨日帰宅した瞬間自室の床に座ったらどんどん泣けてきて、自分でもなぜ泣いているのか分からなくてとても困った。久しぶりに家族が皆家に帰ってきているのを、帰宅した時みたら人が多いのが嫌だった、誰にも会いたくなかった。

 

高校生の妹と約束をしてしまったので手伝ってもらいながら餃子とトマトスープを作った。野菜をどんどん刻みどんどん皮に包み、4皿焼いた。犬に取り憑かれたい妹が、餃子が沢山あって好きなだけ食べられてうれしいし買ったものよりよっぽど美味しい、とモリモリ食べていたので救われた。悲しいことが起こってもやっぱり生きていかなきゃいけないのでご飯をよく食べたりした方がいいなと思った。私は仕事で疲れていたし、母から連絡が来なかったためおじいちゃんに会えなくて悲しみにより腹が立って、その他の1日のこと全てに疲れていたけれど、料理をして人に食べさせたら少しだけやっていける気がした。

 

母は私の繊細さを少しも分かっていない。常にとてもドライだと言われるけれど、私は本当に脆弱で感情的だ。全然だめなの。もう26歳なので親に理解されないことに諦めはついているけれど私はおじいちゃんに会いたかった、どうしても会いたかったのに。めちゃくちゃだね。

 

もうずっとずっと悲しい。それに悲しい時はちゃんと悲しんでいい、そうして乗り越えていくのよ

 

好きな子が、作っている服を、このかなしいせかいのためにプレゼントする、というのを始めていて本当にこの子のことが好きだなと思った。私も誰かに何か出来たらいいな

記憶綻び

一時の感情を大切に。やりたいこと見たいもの言いたいこと、好きだとか会いたいとか、辛い悲しい切ない泣きたい不愉快だとか、心をよく観察すること、揺れ動く絶え間なく変化するものを見逃さないように。一瞬の心地良さの積み重ねで生きていきたいんだけど。

花を見て綺麗だとか、暖かくてうれしいとか、柔らかくてかわいいとか、人と触れ合うのが気持ちいいとか、

 

心がカチコチにならないように綻ばせて

束の間の一人暮らしは快適だ。時間や空間を自由に使える、状況が私以外の誰かによって変えられない。それから猫がかわいい、私の手に全てかかっている、餌と水をやりトイレを掃除し撫でる、行ってきますお休みただいまおはようと声をかける。撫でる。喜んでいてかわいい。

 

 

ホロホロ

先週から仕事が本当に辛く、わたしには耐え切れないなという感じ。

毎日疲れて泣きたかったしもう今すぐ泣きたい、さようなら。

 

昨日

好きな感じのカフェで「氷の微笑み」という名前のついた飲み物を飲んだ。

可愛い友人に「甘い余韻」という名前の資生堂のコスメをもらったりした。

アポリネールの詩集を古本屋で手に入れた。

 

好きなものを3つの話

好きって何みたいになってきた

 

ホログラムの入ったマニキュアをつけている、トップコートを塗っていないのでホログラムが毎日どんどん取れていく。ベースが透明だから落として塗り直したせずどんどん塗り重ねていくだけでいいのでこの時期にぴったり、そんなのやだぁ

メモリー

少し前のことを思い出してその日の日記に書いたりしている。今日思い出したことは今日のことだから。人の言葉を、今反芻して驚いたりすることがある。ふうん、って思ったり少し苦しくなったりする。もっと何かできたんじゃないか、もっと違う答えがあったのでは、とか。

 

過去の記憶、今のわたしの持ち物

典型的な愛

先日観た『PiCNiC』(1996)のことを一日に何度か思い出している。わりと自分みたいだと思った。私も叫びたい。地球最後のピクニック。

 

持ち物:バスケット、サンドイッチ、酒、ぬいぐるみ、フルーツ


春は明るい色の、訳の分からない服装をしよう。
26歳は温故知新につとめていこうと思う。『東京ラブストーリー』(1991)を観始めた。江口洋介が出ている。長髪 センター分けの男。『スワロウテイル』(1996)の時も同じようなヘアスタイルね。東京ラブストーリーの放送時、両親は私と同い年だ。幼い私と写った、昔の母の写真はまさに80年代だった。

高校一年の頃、社会科の先生が冬の授業中に窓を開けて、寒がる私たちに言った「寝るなー、凍え死ぬぞー」はこのドラマからきているんじゃないかな。

 

私には同期の子がいて、私たちは約2年前に共に入社した。初めは任されることもほぼ同じだったけれど今では全く違うことをやっている。持ち合わせている性質が大きく異なる。彼女は何をするにも迷いがなくとてもスピーディーで多くのことをこなす。目に見える形で利益を出す。一方、私の仕事の仕方は、かなりマイペースで期限スレスレギリギリ(遅れたことはない)で丁寧だ。で、量は少ない。一つのことに時間がかかる。何かを決めるのに沢山の資料やデータが必要で選択肢を持たないと決断できない。この先どうしようかな、とほほだね。

 

仕事で大阪に行った際、見たいと思っていたカラヴァッジオの絵を見に行くことが出来た。素晴らしくて、涙が出た。幸せ、展示会を頑張ってよかったと思った。今日はソールライターの写真を見た。好きだった。日常を切り取ったような、どこにでもある景色を良い眼で眺めている人、と思った。色彩感覚は明度も彩度も高い。

 

銀座。喫茶店での、女の子の会話はほとんどが男のことだ。よく分からないけど勉強になる気がする。

 

 

iPhoneのメモに「典型的な愛」ってメモがあったけどなんことだかさっぱり

0218

午後2時。学校に戻ってくると、本当にどうしようもない気持ちになる。平日の昼間に来たので学生の姿がある。私が学生だった時のことを思い出す。つい2年前なのに、全てが、もう届かないところにあるように感じた。


夢や希望に溢れている。ファッションを中心に全てが構成されている空間。キラキラして見える。みんな思い思いの服装をしている。男の子がお洒落して集団でいる姿、良いなあと思って眺めた。派手な子が一生懸命パターンをひいたりしている。

通っていた頃は辛い思いの方がずっと大きかったのに、こうしてもうここにいられないってなったら、恋しくて羨ましくて堪らない。

まあ実際は、そんなに良いばかりでもないんだけど


トイレ落ち着くなあって思った、なんかよく知っている場所という感じで。


今日は図書館で資料を見ていた。偉大なデザイナーたちのアーカイブが沢山あり、これらに触れていけることを嬉しく思うのと同時に、自分は無力で勉強不足だと焦る。

 

好きなものばかり見ていてもいけないからと、帰り際に赤文字系の雑誌を読んだらさらに頭が痛くなった

私は愛せるものしか作れない、むりだ


図書館も閉まって帰ろうとしたら1年目の副担任の先生に会った。少し、3分くらい、話をした。誕生日おめでとう、と言われた。私の友達のInstagramのストーリーを見たから知っているらしい。「何歳になったの?」「26歳…」「大丈夫だよ、26歳の学生たちいるから」だって。美人で私に甘くて大好き。女の先生だけど異性の歳上という感じ。