かなしい

腹が立つことがあったけれど私はどんどん前に進まなければならない。本をたくさん読んで美味しいものを食べて健康的でいなければならない。

 

私は差別心が根付いている人が怖い。それと人のことを蔑んで笑いをとろうとする人が大嫌いだ。(たとえば、私はテレビを見ないから直接は知らないけれど、明石家さんまは度々失礼な言動で話題になっているみたいだよね。少しも面白くない。) それから甘える(可愛い意味でなく自分の立場を分かっていない勘違い)方法を間違えたり失礼なやつも大嫌い。甘んじていると思う。相手にそんなに受け入れられている自信があるのか?気のせいだよ、すぐ嫌になって尊敬されなくなるんだから。大切にしなきゃ、親しき仲にも礼儀ありだよ。偉そうにして良いのは賢く美しく愛情に溢れてSっ気すらも色気になる人だけだと思う。気分の悪いことがこの1週間立て続けに起こったので未だに消化しきれない。具合が悪くなる。

 

機嫌が悪いので街で騒ぐ金髪の小学生くらいの子供に舌打ちをした。

 

前の日にクリスマスパーティをして、迎えた次の日、昨日は暖かい部屋で友人たちと朝を迎えてギターを弾く音を聴いたりして、幸せそのものだった。

 

爪と瞼をキラキラにして、首と手首にパールをつけて髪をゆるく巻いて刺繍の施された靴を履く。身体の先の方に可愛いを身に付ける。

 

私はひとつ夢を叶えたように見られるけれど、本当は全然掴みきれていなくて今にも手からすり抜けていきそうだ

 

夢を見た。舞台で話していたら落ちた。すごく高い舞台だった。調べてみると、「自分の能力を過小評価していませんか?何もしないうちから駄目だと決めつけてはいませんか?貴方が気付いていないだけで、全く予想外の才能を発揮できるかもしれません。」って書いてあった、ふうん

 

クリスマスイブは家族で過ごしています。家の暖かさを知るために夜のサイクリングをした。寒かった。明日はクリスマス本番だからお洒落をして会社に行って寄り道して帰ろっと。

 

好きな人が好きだったから、みたいな理由で本を選びたい。へぇ、こういうのが好きなのねってやりたい。

 

私は料理が出来ないけど(やればできるけどやりたくない、つまり好きじゃない)私と暮らしたいと思うような変な人は料理をしてもらおうなんてハナから期待しないと思った。私って全然家庭的に見えないもんね。だからこれでいいの、他に作らなきゃいけないものが山ほどあるのよ。