花のクッキー

 

 

昨日は大学卒業ぶり、というか大学時代も一緒に過ごしたわけではなくたまに一緒に帰ったり会えば挨拶をする程度の子達と会った。なんだかたのしかったしまたこうして会えるのは嬉しいなと思いました。

 

 

声をかけてきた人に(これは普通にナンパなんですけど)めちゃくちゃ変わっているだとかほんと変だよね、とか24歳でそんな感じになっちゃうの、だとか言われたけれど私は知れば知るほど普通の人間だと思う。つまらないよ、ふつうに

 

別の人と話し始めて2分くらいたったとき「彼氏5人くらいいそうだよね」と言われたけれどこいつ私のことなんにわかってないな(2分だしそれはそうなんですけど)とおもいました。あと「結構可愛いと思った」とか言われて"結構"って失礼だな、結構可愛くしてるんだからそれはそうだろう、とも思った

 

ああ、くだらないことばかり

 

 

昨日もらったプレゼントがすごく嬉しかった。まず紙袋にペンと色鉛筆でお花が描いてあって、キラキラとしたテープが貼られていた。わざわざ絵や装飾を捨ててしまうようなところに施してくれていてなんて素敵な子なんだろうと思いました。中身は紫色でアンティーク調の箱の中に入った紅茶、本物の花の埋め込まれた(スミレに薔薇にもう一つはまだ確認していない)六角形のクッキー、紙で包んで水引のかけてあるお手紙だった。もう言葉にしただけで悲しいくらいに美しいでしょう。私のすきなものばかり、私のことを考えて選んでくれたことがすぐにわかった。何をあげたら良いのだろうね。その子の名前だいすき

 

 

今日は船に乗ります。1時間時計を見間違えて早くきてしまった