夏の日

 

 

 

 

可愛い女の子と遊んだ。2017年最後の日にも会って 彼女の24歳最後の日にも会った。うれしい。

 

 

可愛くて 可愛いことが好きで 私は彼女のいいと思うものや面白いと思ったことの話を聞くのがだいすき。私と少し違う好みがかわいい。

 

 

 

ピオニーの香りの練り香水(私が芍薬の花がとてもすきだから)と ひまわりと紫色の薔薇の小さな花束をプレゼントした。たまたま7月14日はひまわりの日で パープルの服を着ていたのでぴったりであげた私がうれしくなった。

 

 

素敵なケーキ屋さんで 選べないくらい美しいケーキをどれにしようか迷って選んで 一口食べるたびに「おいしい」「イチゴのムースだ」「柔らかい」「ナッツかなあ」などと話しながら交換したりするのが楽しかった。美しくて甘くて美味しいものをゆっくり好きな人と食べるなんて最高だよねえ。オペラという美しい名のついた紅茶も飲んだ。甘い香りがした。

 

 

 

今日は専門学校の時の友達2人にまず会った。薔薇の形のマンゴーが乗っているタルトを食べた。あまりにもどこも混んでいてあまりに暑いのでもうお家でのんびりとお喋りやお酒を飲んだりしようということで 色々と買いこんでお家にお邪魔した。近くに住んでいて会いたい子と仲の良かった男の子に声をかけると2人ともきた。なので5人になった。素麺を食べてお酒を飲んでスイカを食べたりして最高に最高の夏という感じの日を過ごした。

 

 

最近自分の服を作ることからはめっきり離れてしまっていたけれど みんな揃うとやっぱり服の話になって ふたりは自分たちの作った服を売ったりしているので それを聞くのが眩しくて懐かしくてすごく幸せだった。わたしももっと好きなものを生み出して死んでいきたいと思った。変でいいから自分の可愛いと思うものを着たい。

 

 

服に付ける値段のこと、うけおう仕事を選んでいくこと、縫製のこと、もっと勉強したいだとか、今度展示をやるだとか、ねえ、生きてる感じがする。

 

 

 

「もっとすきなものを私も着たり作ったりしたい」って言えば「そうだよ!ここにくまちゃんが付いたワンピースとか着て欲しい」と言われたり、帰り道でも余韻が残りすぎていて「会うとすきなものを貫きたくなるし考えていることがすごくすき」だとメッセージを送れば「わたしもあなたに会うとおなじことをおもうよ」と返ってくる。うれしかった。すきなもの 追求できてるのかなぁしたいよね。

 

 

愛に溢れている。

 

 

泣いちゃいそう。

 

 

あと、わたしは今日酔っ払って、去年卒業までの半年間隣の席だった泣きたくなるくらい真面目で一生懸命で真っ直ぐと生きている己に厳しい服が大好きな子のことについて、力説していて本当に泣きそうだった。かわいいの。そのうち絶対に会いたいな。ふふ