日記

 

 

 

 

ずっと仲の良い友人、私の足首を急に掴んでくるだとか、靴下を触るとか、食べ物を口に押し込んだり箸の先を触ったり、押し込むのと同時に前歯を触ってきたり、食べ物お皿にとって欲しくて頼むと手でよそってきたりするの本当に馬鹿みたいなんだけど、その人に似合ってて仕方ないから許しちゃう。そして後から思い出すとアホみたいすぎてふふっと笑いたくなる。

 

 

私のことを恋愛という意味では少しも好きじゃないところもいいんだよね。一度だってそういう風に見られていると感じたことがない。いつだって大切には思われている。彼は潔癖症のふしがあるのに、私に対して身体接触に抵抗がないのがうれしい。靴下とか歯とか、触らないでしょう普通。ばかだ。手だとか髪だとかは触らないところも良い。

 

 

あと彼の良いところは、やりすぎたと思ったときに(実際には空気を読んだり相手の様子を見ることがすごく上手いのでやりすぎていることは一度もないけれど)丁寧に謝ったりフォローをしたりを忘れないところ。仲間で楽しくふざけることと、ひとりひとりを大事にすることのバランスを取るのがすごくうまい、あり得ないくらいやさしい。

 

 

昨日お店でまたお水をこぼしてしまってお店の人に謝ったら、若いお洒落で綺麗で中世的な感じのする男の子が本当になんでもないという感じで全然大丈夫だと言って、すごく丁寧に床を拭いてくれてすてきだった。特殊な拭き方というわけでば全然ないけれど想像と違って新しかった。

 

 

 

自分のことを試すようなことをしてみても、大抵の場合後悔ではなくとももう二度となくていいという感想なので想像から導く判断がそんなに間違っていないのだなあと思った。

 

 

 

短気でそれをすぐに態度や言葉に出す人と言葉の荒い人が死ぬほど苦手で嫌いです。

 

 

 

さっきお寿司とチーズケーキ食べた。

髪が短かったとき可愛かったって言われたからもう長いのにも飽きたし本当に切っちゃおうかなあ