25cm

 

 

 

 

もともと髪を切るつもりでいて 美容院に向かう途中に悲しいことを知ってすごくかなしくなっちゃって髪を切ることにしておいてよかったとも、こうなることが決まっていたとも思った。

 

 

かなしかったはずなのに寝て朝起きたらまあいいか となんてことなくなってしまって こうして私は何にも執着できずにいるんだなあ

 

 

 

昨日私のことがめちゃくちゃタイプで (性格が悪いですよと伝えても)性格が悪くても変でも例え悪い子でもそれでもいいみたいなことを言われたけれど全然嬉しくなかった。

 

 

 

あまりいないけどたまにいる、勉強が出来ないことや勉強を学生時代してなかった自慢をしてくる人、どう考えても大きな声や長い時間をかけて人に伝えるようなことではないとおもう。「勉強してこなかったことを後悔してるから今頑張ってる」とか「してなかったけれど本当に頭が良くてなんでも出来ちゃった」とかでない限りむしろ隠しておいた方がいいと思う。私だったら恥ずかしい。それを聞いてどうその人のことを素敵だと思えるのか分からないよねえ。いかに勉強してなかったかを熱弁して 色々なことを許してもらおう、甘くみてもらおうってこと?(こんな風に考えるなんて本当に私って意地が悪い)人の話でこれが一番イライラしちゃう。

 

 

 

 

先輩のハリネズミと指輪がそっくりだと会社の先輩に言われてハリネズミを渡されてかなり可愛かったので写真を撮った。友達とお酒を飲んだ時に勝手にLINEのアイコンをその人の顔写真(ひどい写真)にされて2〜3時間くらい気づかず別の人からアイコンどうしたのと連絡が来た。前のアイコンの写真をすぐに見つけられなかったので取り急ぎハリネズミの写真にしておいたら会社に行くと私のパソコンの上にそのハリネズミがいて、くれるとのことだった。ラッキー🤞

 

 

会社の先輩が会社の同じ部署のおじさん(いつも仕事熱心で存在意義がすごい)に珈琲を淹れてあげていた。いつも見る光景じゃなくて気が向いたのかなあと、そのくらいに私は思っていた。そのあとそのおじさんが何度かくしゃみをしていて、先輩も「風邪〜?やだーーうつさないでくださいね〜?」とか言ってたけどしばらく経って「本当に風邪じゃない?帰ったら?」というとそのおじさんは「帰っても大丈夫か?」と言った。仕事の量がかなりあるし帰るタイプだと思わなかったし、くしゃみくらいで、とちょっとびっくりしたけど、そうしたら先輩が「うつされたら困るし、もう帰って〜」と言って本当に帰ることになった。最後に顔をよくみたらほっぺとかが真っ赤でつらそうだったので帰るべきだった。

 

 

珈琲を淹れたのもうつされたら嫌だから帰れ帰れと言っていたもの、全部気遣いだろうと思ったら優しすぎてちょっと泣きそうになっちゃった。いい人ばかりでうれしい。

 

 

 

あと前にそのおじさんがみんなにみかんジュースを買って来てくれて(タバコ休憩のついで)美味しかった。別の日に先輩たちが別の人に仕事を手伝ってるんだからジュースが欲しいとねだって(私も飲めた)、何ジュースがいいか聞かれた時に「みかん!つぶつぶのやつ!」と言っていて、だからあのときみかんジュースを買って来てくれたのだなあと分かった。

 

 

 

 

 

 

こういうことがたくさん起こるの、すごいよねえ。ここにいられてうれしいなっていつもいつも思うのですふふ。