備忘録 Liverpool → Edinburgh

朝から大聖堂などを訪れて情緒がグラグラになった状態でミュージアム(日本のでも学生証見せたら学生料金で入れる、年度とか全然見てないしゆるいので海外に行くときは学生のみなさん、学生証を持って行ってみて。)に行き、奴隷時代やタイタニックにビートズのことを知ったらなんかもうどうしようもない気持ちになった。多分誰かと話したりすればよかったんだけど、泊まっていたところの人と会話できなくてまじで1人という感じだった。

 

 

ヴィヴィアンの店舗があるのを前日に確認していたのでそこに行った。広めでいい感じだった。ロンドンの店舗に行けるのがたのしみでうれしい。

 

 

5〜6時間知らないところを歩き回って英語を読みまくったので疲れちゃって一度部屋に帰った。しばらくしたらパブに行ってみようとは考えていた。でもちょっと一休み、と思ってベットに寝転んだら眠くなってしまったし、外に出るのは寒いし疲れたし歩きたくないしパブ怖いし…と思ったけれどせっかく遠くまで来てるのにもったいない、と考えて5時半ごろ外に出た。街を歩いていたらトップショップがあって、トップショップの服なんて一度も買ったことがないくせに、日本から撤退しちゃったしなあと思って入ってみたら割と可愛いものが売っていた。でもお酒飲んだり混んでたりしてなくすのが怖いから現金を10ポンドだけ持って来てたので買えなかった。

 

 

The Beatlesの使っていたというミュージッククラブの前のパブに記念に行こうと思っていたのになぜか閉まっていた。仕方がないのでその側の、ギターを弾きながら歌っている人のいる別のパブに入った。空いていた。ビール安い、コーヒーとかより安い。しかも種類多くて美味しい。3分後くらいにお店に来た男女4人の歳も近そうな人達が、声をかけてきた。寂しいと思っていたので嬉しかった。6時前くらいから日付を越えるまで二件のパブで飲んで、その間にアイルランドから来た家族とか、別の友達とか加わって人数も増えた。めちゃくちゃ楽しかった。タバコ吸った。絶対に嫌だと思っていたのに外に吸いに行くのがなんか良くて、結局5本くらい吸った。不味いとおもう。でもなんかいいよね、たのしい。吸ったことがないけどトライすると言ったらめちゃくちゃ楽しそうに笑われたのでそれもよかった。

 

 

4人は学生で、うちに来なよ!というので行くことにした。他の人たちとはバイバイした。まずタクシーで私の泊まっていたところまで行って、1人、デイジーについて来てもらって荷物を2.3分でまとめた。部屋に元々置いてあった20冊程度の本を私のだと思ったみたいでスーツケースに入れようとしていたので慌てて止めた。そんなわけないだろうと思ったらめちゃくちゃ面白くなって静かにしなければいけないのに笑わずにはいられなかったし、彼女もずっと笑っていた。そのあと次の日まで色んな人にその出来事を話しまくっていた。

 

 

それから待っていたタクシーにまた乗り込んでお酒を買って海のそばの建物に行った。二人暮らしらしい、広い。5人で飲んだり話したり踊ったりした、楽しい。電子タバコにも挑戦した。あれは美味しいと思う、フルーツ、ラズベリーの匂いだった。しかも煙の質とか、機械のハイテクさも気に入った。ちょっと欲しくなっちゃったけどあの危なっかしいあまい匂いとか、部屋からしたら嫌だなあと思っている。なぜか突然ジェルネイルもしてくれた。マニキュアを落とすところからはじめて、綺麗にしてもらえた嬉しい。やったことなかったけど、時間はかからなくて仕上がりも綺麗で長持ちするので私も機械を買うことに決めた。近くに住んでいる人がもう1人来て、また話し続けた。neither の使い方を学んだ。

 

 

ダブルベットで3人で寝たのが良かった。まず人と寝るのがひさしぶりで嬉しくてすぐに眠りに落ちた。手を繋いでいたのもいい感じだった。欧米人は体温が高いらしいけれど、本当にそうだと思った。すごくあたたかい。朝起きて、イングリッシュブレックファーストを作ってあげるよ、と言ってくれたのでお願いした。女の子は一切動かない。「コーヒーが飲みたい、ミルク入れてね」とか言って待っていただけ。パン焼きながらベーコン焼きながら、ソーセージ焼いているなかで、コーヒー用意してミルク入れて持って来てくれた。毎日そんな感じでうまく一緒に住めているのだと思ったらすごく可愛かった。付き合っているわけではないと思う。

 

 

それから学校に一緒に行った。別の国の大学の授業に興味があるので誘われて嬉しかった。授業も面白かった。そのあと私はもうリバプールを発つので見送りに来てくれた。駅に着くと時間があったのでお茶をした。まず買って来てくれるし、スーツケースは彼らにあってから一度も持ってないし、考えてみればタクシーを呼んでもらったのも私のためだし、お酒も一度も自分で買ってないし、本当に全部やってくれていた。列車も「2番線だよ」というのでなんで知ってるの?って聞いたら調べたって言っていて(私が調べるべき)本当に優しいと思った。改札まで見送ってもらって彼らと別れた。

 

 

sweetieって呼んでくる。あとwhy you are so prettyとかyou are gorgeousとか、めちゃくちゃ褒めてくれる。たまに私のことすごい好きな人いるけど、そのタイプだったんだと思う。よかった、うれしい。

 

 

 

やったことのないことに少なくとも6つ(1人パブ、その日会った人の家に泊まる、タバコ、電子タバコ、ジェルネイル、…)挑戦して最高の夜を過ごしちゃった。リバプールがだいすきになった。ロンドンより好き。いつかまた戻ってきたいなあ。みんな日本に来たいと言っていたのでその時は連絡してねと言っておいた。

 

 

 

3時間くらい列車に乗って(一回乗り換えた)、エディンバラに来た。駅が大きい。外に出たら街の美しいこと。びっくりしたし、本当に来てよかったなあとおもう。(遠いしチケット取るのがめんどくさいので迷っていた) バスの路線が多すぎてまだよくわからない。本数も多いし夜遅くまで走っているからどうにかなるとは思う。

 

 

 

ここのホストもすごく優しい人だった。部屋は可愛いし犬も可愛い。近くのテイクアウトするお店に行った。お店の人が中国人で親切で優しかった。クレジットカード10ポンド以上じゃないと使えないって書いてあるけど私は使わしてもらえた。あと英語を褒められた。出来上がるまで色々話してたのしかった。帰ったらホストのお友達が来ていて、めちゃくちゃ変な人だった。もはや怖い。音楽を流しながら(デビッドボウイ、ホイットニーヒューストン、マイケルジャクソン……)踊る。踊れと言われてできないといったらナイトクラブに行ったときどうするの、と踊り方を教えてくれた。結構難しい。でもたのしかった〜〜 お酒もくれた〜〜

 

 

そんな感じの二日間、明日はこの美しい街を観光する〜〜