つけ麺食べたい

 

 

 

 

金曜日、授業が午前中で終わったから友人と学校のそばにあるつけ麺屋さんに行った。つけ麺をその日初めて食べた。お店は狭くてカウンターっぽい席が一列に並んでいるだけで、着いたときには前に5人くらいはみ出て並んでいる人たちがいた。それでもすぐに座って食べ始めることが出来たので回転率がいいのだなあとぼんやり考えていた。いざ食べ始めると、並んでいる人から食べる姿が見えるし、食べ終わってダラダラと居座り続ける人はいないことに気づいた。友人はいつも、何でも私よりかなり早く食べ終わる。ほぼ同時に食べ終わらないといけないことに人生で3本の指に入るくらい頑張って急ぎ目に食べた。

 

 

ものすごく美味しかった。麺が太いのもよかったし、具がたくさんなのも、お水がいっぱい飲めるのも、お店の雑多とした雰囲気も好きになった。

 

 

すごくお腹がいっぱいになっちゃって、夕方6時になってもまだ胃もたれを起こしている状態だったけれど、絶対もっと食べたい。副担任の先生(推定26か27歳)とクラスの友達(25歳)にそれを言ったら「それは曲がり角曲がっちゃったね」(歳をとったということ)と言われた。たしかにそんな気がする。

一人でご飯を食べに行ったことはほとんどないけれど、つけ麺屋さんには一人で行きたいかもしれない。ラーメンと違って麺が伸びることもないだろうし、黙々と食べる感じがとても楽しい。自分のペースで食べられたら、それはそれは美味しく幸せな時間になると思う。少し前まではカレーにハマっていたけれど、今度はつけ麺ブームが来たよう。

 

 

 

つけ麺についてのみで653文字書いたのやばい

 

 

 

今日は授業がないのに学校に行かない行けなかった。朝起きて動けなかったので2時間弱予定より到着が遅れた。人と話したり合わせたりするのが面倒だったので自己中だと思われたかもしれない。最近今までなら言わないでぐっと我慢していたようなことも人に言うようになってしまった。ペースを合わせることができない。特に問題も起こってないし、結局友達とも上手くいっていてわたしは楽だし、自然に過ごすことでやりたいことやそうじゃないことがはっきりしてきたので良いことでもある気がする。

 

今日は誰かと話すのをセーブしたおかげで、学校のトイレ掃除をしてくれているおばさんと話すことができた。いつもなら疲れていて無視してしまう。歯磨きしているときに話しかけられて、天気のこと、文化祭の準備のこと、歯磨きの正しい方法、74歳だということ、トイレの数、について話した。トイレの個室の数、「ここは6つだけどしたは8つだから」と聞いて、いくつかなんて意識したことがなかったなあと思った。いつも綺麗にしてくれている。

 

 

 

 コーヒーだいすき☕️