お昼休みのこと

 

 

 

友達とコレクションを見ながら話したときに、一人の子は「もうなんていうか、こんなの思いつかないというか、限界ってない?」と言った。それに対してもう一人の子は「こんなにも素敵なものを作る人がたくさんすでにいるから自分がやらなくてもいいんじゃないかってなっちゃった」と言った。

最初の子はクラスで一番頑張り屋で、時間の使い方も上手で作品にもいつもベストを尽くすようなタイプだったし、次の子もおしゃれや映画ががほんとうに好きで絵もものすごく上手で作品もパワフルで見るだけで元気の出るようなものばかりなのでそんなことをいうとは思わなかった

 

 

わたしはというと、確かに世界にはすてきなものもそれを作る人も溢れているけれど、だからといってなんで私が身を引かなきゃならないかわからない、好きなものは全部自分のものにしないと気が済まない、これから時間はたくさんあるしまだまだ知らないことだらけなんだから自分たちには伸びしろしかないから負けない、最悪受け入れられなくても自分と周りの人が少しでも応援してくれたらそれで幸せじゃないか、などたくさんの前向きすぎる気持ちが浮かんだ。「私は独占欲が強いから全部自分のものにしないと気が済まない」脳みそがうまく働いてなくてこれだけを言ってしまった。他人に説明するには表現を間違えてるし言葉が足りなすぎた。お昼休みが終わってしまったので今度また話せたらいいな

 

今日は寝不足で体調も万全でなく、やらなければいけないことにも追われているいて精神が弱っているはずなのに、ずうずうしくて強気なことしか考えなかった。わたしはわがままでしつこくてあまい。自分のそういうところが好きだなって思った。

 

 

できないことも追いつけなくて悔しいこともたくさんあって落ち込んでも、絶対やめたくないし負けないとおもう

まだ始めて1年半なんだから、わたしには可能性しかない

すきでいること、やめないこと、たのしむこと、バランス