日記

 

 

 

嬉しいことがあった

わたしはお洋服屋さんで働いている

今日は閉店間際にお店がとても混んだ

そのせいで帰るのが20分くらい遅くなったけれど試着をした2組とも最高に可愛らしくいい人たちだったので全て許した

 

 

一組目は服のサイズと色(黒にするか紺にするか)ですごく、ずっと悩んでいて、

でも男の人が嫌味のない感じで的確なアドバイスをしていて2人で仲良く決めていた

お会計の時に女の人が「主人がこちらのお店が好きなんです」とおしえてくれた

男の人が好きで買ってくれることはあまりないので嬉しかったし、そこで夫婦なのだとわかり、だから距離感が素敵なのだなあと思った

「たくさん迷ってしまってすみません、ありがとう」と言われてとても感じのいい人たちだった

 

 

二組目はその一組目の人たちのお洋服を包んでいる時に大量の試着をお願いされて、えーーっとおもった

まずはじめにワンピースを試着してもらったらバタバタしていて試着室から出てくるまで気づかなかったけれど彼女がとてもかわいかった(好みだった)ので思わずかわいいと言ってしまった。

それから次に着てもらうワンピースのボタンを外していたら彼氏が彼女の頬を「マジで可愛くてしょうがない」という感じでなでていて、服関係ないじゃんと思ったけどとても良かった

全然いやなかんじのしないスキンシップ、

全ての欲がそこになくて信頼、という感じだった

 

彼女は少しぽっちゃりとしていてボタンがとまらなくてお腹やパンツが出たままカーテンを開けたりするのでびっくりしたけれどかわいかったので○です。

 

閉店までに免税の手続きをしなければいけないので少し雑な包装になってしまったけれど拙い日本語で楽しそうに何度もお礼を言ってくれたのですごくうれしかった

あと少し英語を使えたのでまた勉強しようと意欲が湧いた

4つも買ってくれて全てに似合っていたのでまた遊びに来て欲しい